大阪府済生会泉南医療福祉センター

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群について  

わが国には約300万人もの患者が存在すると言われますが、多くの方は適切な治療を受けていません。
睡眠中に何度も呼吸が止まったり、浅くなったりする病気です。特徴は「激しいいびき」で、睡眠中に呼吸が10秒以上停止し、この状態が7時間に30回若しくは1時間あたり5回以上あると睡眠時無呼吸症候群と定義されています。

主な症状として、起床時に頭痛がしたり、体がダルかったり、日中傾眠などのさまざまな症状が表れ、重大な問題としてこの病気は、高血圧、糖尿病などの生活習慣病と密接な関連があり、放置しておくと心筋梗塞や脳卒中など循環器系の病気を発症する危険があることがわかっています。

下記の症状が3つ以上当てはまる方は、睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。
当院にご相談下さい。

    •   □朝目覚めたときに頭が重いことがよくある。
    •   □眠っているときに強いいびきをかくことがある。
    •   □寝てから朝起きるまでに数回目を覚ますことがある。
    •   □夜中にトイレに行きたくなることが時々ある。
    •   □日中に、特に集中が必要な時にも強い眠気を感じることがある。

Copyright(c)大阪府済生会泉南医療福祉センター 2018 All Rights Reserved.